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10日放送 豪雨災害関係

豪雨災害関係 2018年7月10日放送

 

 

尾道市の断水に関してです。尾道市水道局の情報によると、家庭への全面的な配水開始は、7月16日「以降」の見込みです。

 

 

三原市の本郷取水場から尾道市の水道施設への送水開始が16日であり、尾道市水道局から家庭などへの全面配水は、16日で確定ではなく、16日「以降」となる見込みです。

 

 

又、水道局からの最新の情報によると、設備が破損している沼田川からの取水を藤井川に切り替え、10日に、大山田配水池から尾道市民病院、坊士浄水場から尾道総合病院への水の供給が開始され、配水ルート上にある、地域の方は、水道の使用が出来る可能性があります。

 

 

11日には、さらに拡大し、長江、栗原の一部などの方が水道の使用が出来る可能性があります。

 

 

さらに、給水場所に高須町の坊士浄水場が追加となりました。坊士浄水場は、24時間給水可能です。水道局は、坊士浄水場までの道路は狭いため「2トン車以下の車でお願いします」と呼びかけています。

 

 

尾道市総務課の情報によると、10日18:30から23:00まで、門田町の尾道市総合福祉センターで自衛隊による仮設の入浴施設が設けられます。石けん・シャンプーはありますが、タオルの持参が必要です。

 

 

又、市内各所で井戸水の提供や、市民による給水所が開設されています。「ちゅピCOMおのみち」に届いた情報によると、山波町529番地の小野田(おのだ)商店では、6:00~18:00まで、井戸水の提供が行なわれています。お近くの方は是非ご利用下さい。

 

 

続いて、ゴミの収集についてです。交通が遮断されていないごみステーションでは、通常通りの収集が行なわれています。家庭ごみの持ち込みも、各施設で今まで通り受けています。

 

事務所や店舗を除く「有料粗大ゴミ」については、罹災証明書があれば、処理手数料の減免を受けることが出来ます。 

 

土砂の受け入れは、住居の敷地内に流れ込んだ土砂のみの受け入れが行なわれています。

 

・衛生施設センター(尾道市クリーンセンター)

     尾道市長者原一丁目220-75 0848-48-2900) 

・南部清掃事務所 

     尾道市因島重井町5308-1 0845-24-0432

・南部清掃事務所 瀬戸田分所 

     尾道市瀬戸田町名荷2221 0845-27-0454

  

又、尾道市では、各種支援などを受けることが出来る「罹災証明書」の発行を、本庁舎と各支所で行なっています。さらに、衛生対策として、市役所本庁舎の環境政策課と各支所、連絡所で消毒薬を配布しています。家屋の浸水や土砂が入り込んだ場合に消毒が必要になる場合がありますので、ご利用下さい。