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全日本空手選手権出場

全日本空手大会出場の児童が市長表敬訪問 2018年7月6日放送

 

 

8月に東京都で行われる「全日本少年少女空手道選手権大会」に出場する尾道市の小学生3人が7月2日、市役所を訪れ、平谷祐宏市長に健闘を誓いました。

 

大会に出場するのは、栗原北小学校4年の永井杏佳さんと、高須小学校3年の阪口瑛心君、森下遥太君の3人です。

 

3人は5月にあった県大会で型と組手競技でそれぞれ2位以内に入り、初めての全国大会出場を決めました。潮見町を中心に市内で5カ所道場を開いている「聖道流奥屋会 尾道支部」に所属していて、師範の武田勝弘さんは「練習を重ねてきた。力を発揮してくれると思う」と話しています。

 

演武の正確性などを競う形競技に出場する永井さんは「スピードのある動きをしたい」、阪口君は「丁寧に形を決めたい」と話し、組手競技に出場する森下君は「素早さで相手を倒したい」と抱負を語っていました。平谷市長は「夏の暑さに負けず、体力をつけて頑張ってきてほしい。将来は日本を代表する選手を目指して」と激励しました。

 

「第18回全日本少年少女空手道選手権大会」は8月4日と5日、東京都足立区の「東京武道館」で行われます。