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11日放送 豪雨災害関係

豪雨災害関係 2018年7月11日放送

 

尾道市では、一部の地域を除いて断水が続いています。給水所の情報をお伝えします。

 

11日からは、向島町の向島運動公園が加わり、尾道市が開いている給水所は市内17ヵ所となりました。門田町の尾道市総合福祉センターでは、尾道市職員、市議会議員たちに加わり、近所に住む中高生が、ボランティアで給水の補助作業にあたっていました。

 

11日は10人が手伝っていて、給水に来た人の代わりに水を入れたり、容器が重い場合は、車まで運んだりしていました。

 

8日から4日間手伝っている生徒もいて、給水に来た人は「水が重いので助かる」と話していました。

 

10日以降、尾道市から発信された災害支援に関する情報では、栗原小学校と栗原北小学校、高須小学校でプールの水の提供が行なわれています。7:00から20:00までです。

 

仮設トイレが市内の61ヵ所に設けられました。設置場所は、公民館や小中学校などです。尾道市のHPに全ての箇所が掲載されています。

 

自衛隊による仮設の入浴施設が、10日に引き続き、11日も門田町の尾道市総合福祉センターに設置されています。23:00まで利用可能です。石けん・シャンプー・タオルなどの持参が必要です。

 

又、今回の豪雨の被災者を対象に市営住宅の提供が行なわれます。住宅が全半壊、または一部が壊れて、継続して住むことが困難になった人などが対象です。申し込み期限は7月15日の17:00までで、尾道市本庁舎の建築課に申し込みと、相談窓口が設けられています。

 

水道が復旧した尾道市民病院は、断水で診療の継続が困難となった病院や診療所の入院患者の受け入れを始めています。

 

又、尾道市社会福祉協議会の発表によると、近日中に災害ボランティアの募集が行なわれます。尾道・向島と御調・因島・瀬戸田の4地域を拠点に、家屋に流入した土砂の撤去や、清掃などを行なうボランティアを募集する予定です。詳しい内容は、近日中に協議会のHPに掲載される予定です。