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チョークアート展

チョークアート展 2018年8月3日放送

 

向東町の大原郁香さんのチョークアート作品展が8月15日まで、西土堂町の画廊喫茶 孔雀荘で開かれています。

 

チョークアートは、特殊な塗料を施したブラックボードに、オイルパステルで描くアートで、飲食店のメニューボードなどにも使われています。

 

大原さんは、向東町でチョークアートの教室を主宰しながら作品制作に取り組んでいて、尾道市や東京都で個展を開くなど精力的に活動しています。

 

今回は、7月に豪雨災害に遭った尾道市民を元気づけようと、明るい色を使ったものを多く並べていて、初公開の作品を含む19点を展示しています。

 

観音菩薩や蓮の花などを描いた新作は、綺麗な心で再び前へ進んでほしいという復興の願いが込められていて、表面にキラキラとしたラメをあしらうなど新たな技法に挑戦しています。

 

この他にも、アクリル絵の具を使ったものや、色の付いた部分を削って模様を表現した作品、額縁を工夫したものなど、大原さん独自の新しい手法で描かれた作品もあり、訪れた人たちの目を楽しませています。

 

作品展の会期は8月15日までで、場所は西土堂町の孔雀荘です。

 

現在、大原さんのチョークアート教室では生徒を募集しています。

 

詳しくは、080-6317-0908大原さんまでお問い合わせ下さい。