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俳句まつり表彰式

おのみち俳句まつり 表彰式 2019年4月10日放送

 

尾道の「春」をテーマに全国から俳句を公募する「おのみち俳句まつり」の表彰式が4月8日、西土堂町の尾道市立美術館で行われました。

 

13回目となる今回は、一般の部と小中学生の部に合わせて2,808句の応募があり、入賞や入選などに135句が選ばれました。

 

会場には、入賞者や来賓たち合わせておよそ40人が出席し、俳句まつりを主催している尾道観光協会の鍛治川 孝雄副会長たちから賞状と記念の楯が手渡されました。

 

一般の部の最高賞「おのみち俳句大賞」には、岐阜県の七種 年男さんの作品、「島ひとつ 隠して桜吹雪かな」「島ひとつ 隠して桜吹雪かな」が選ばれました。

 

尾道市からは、銅賞に宮永 直美さんの「渡し船 降りていよいよ 花の山」「渡し船 降りていよいよ 花の山」、また、後藤 弘子さんの作品「行く先は 尾道水道 花筏」「行く先は 尾道水道 花筏」が選ばれました。

 

小中学校の部の「特選」には、尾道市内の小学生3人が選ばれ、山波小学校2年 端崎 凪紗さんの作品「シャボン玉 たくさんふいたら 太ったよ」「シャボン玉 たくさんふいたら 太ったよ」、土堂小学校4年 西原 究君の「菜の花の 黄色の海で 虫泳ぐ」「菜の花の 黄色の海で 虫泳ぐ」、また、向東小学校5年 小田原 功汰君の「風船が 夢を包んで 飛んでゆく」「風船が 夢を包んで 飛んでゆく」が選ばれました。

 

入賞・入選作品は4月14日(日)まで、千光寺公園の「ぼんぼり」に掲載されています。