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黒崎水路 芝張り

高須小児童 黒崎水路 芝張り 2019年6月9日放送

 

 

高須小学校の児童が6月4日から6日の3日間、JR東尾道駅近くの黒崎水路で、遊歩道脇に芝生を張る作業を行いました。

 

これは、尾道市が実施している水路の整備事業の一環として行われたもので、高須小学校からは高学年の児童達が芝張りに参加しました。

 

6日は、5年生140人あまりが作業を行い、グループごとに、区切られた範囲に分かれて芝を敷きました。

 

美ノ郷町に本社を構える、緑化事業を行う「大信産業」の社員が芝の張替えの指導を行い、児童らは、協力しながら芝生の束を運んだり、隙間が出来ないように並べたりと、頑張っていました。

 

黒崎水路は、近隣の住民が散歩やジョギングコースとして親しんでいる憩いの場で、今回の芝生の張り付けは、水路脇の雑草の予防や用地の有効利用を目的に尾道市下水道課が実施しました。

 

児童が芝を張った面積は、水路の東側 およそ5,500㎡で、4・5・6年生が3日間に分かれて作業を行いました。

 

下水道課の職員は、児童たちが自ら整備に携わることで地域の宝として引き継いでほしいと話していました。