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なかた美「海と旅」展

なかた美術館 コレクション展「海と旅」 2019年6月14日放送

 

 

画家たちが旅先で描いた「海」の風景作品の展示会が10月6日まで、潮見町の「なかた美術館」で開かれています。

 

南フランスや地中海の港の風景、瀬戸内海など海辺の作品67点が並び、尾道を描いた作品も10点以上展示されています。

 

なかた美術館が多く所蔵しているフランス生まれの画家「ポールアイズピリ」の「サントロペの湾」は、明るい日差しに輝く水面(みなも)と家や船が鮮やかに描かれています。

 

又、アンドレ・ボージャンの海の絵は、港から出て行くクレオパトラを描いた幻想的な作品です。

 

その他、瀬戸内海の風景や尾道水道などの作品も多数あり、それぞれの画家の視点で描かれた尾道を見比べることが出来ます。

 

さらに地元の作家、高田三徳さん、村上選さんのヨーロッパの風景作品、尾道市立大学非常勤講師の渡邉義孝さんの、旅の絵日記などの作品もあります。

 

会期は、10月6日まで、月曜日休館・一般800円で、尾道市内の学校に通う学生と小学生以下は無料となっています。

 

会期中は、様々なワークショップやコンサートも予定されています。詳しくは、なかた美術館のHPなどをご確認ください。