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臨時議会 コロナ予算

市議会臨時会 新型コロナ関連予算 上程 2020年7月20日放送

 

 

尾道市議会の臨時会が7月20日に開かれ、地域振興商品券の発行など、新型コロナウイルスの経済対策に関する補正予算案などが上程されました。

 

新型コロナウイルスに関する補正予算の内、最も大きなものは「地域振興商品券」事業です。

 

商品券は、尾道市内などで使うことができるもので、全ての市民に一人当たり、1万円の商品券を発行し、住民の生活支援と経済の復興を図ります。事業費およそ15億円は、国の交付金で11億円を賄い、残りの4億円は尾道市の貯金である財政調整基金を取り崩します。

 

その他、レンタサイクルの利用者に飲食と土産物に使えるクーポン券を発行する事業。市内の新規創業者に対する店舗などの賃料の支援。移動需要の落ち込みで影響を受けている路線バスなど交通事業者への支援金。テレワークなどに対応するため、高速通信網が未整備の地域に光ファイバー網を整備する事業など合わせて23事業に24億4千万円の予算を計上しています。

 

議会の模様は、本日20日の21時から放送予定です。是非ご覧ください。明日、21日の臨時会では、予算案などの議決が行われます。会議は、委員会終了後に予定されているため、放送時間は、未定です。