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最近耳にする『地上デジタル放送』って何なのですか? |
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国の方針に従い2003年12月、東京・名古屋・大阪圏で開始され、広島県では2006年開始された、新しい放送方法です。 従来のテレビやビデオのチューナーで受信することが出来ませんので、「地上デジタル放送対応」の設備が必要になります。
尾道ケーブルテレビでは、お客様のご要望と、綺麗で便利な地上デジタル放送をいち早くお届けするべく、市内向けの放送が開始される以前に、全ご契約者を対象として再送信サービスを開始しておりますので、広島市内と同時に地上デジタル放送がお楽しみいただけます。
尾道市に関係する放送施設としましては、2007年度より順次福山(4月)、尾道(7月)、三原(8月)より地上デジタル放送が直接受信いただける状態になる予定です。
この地上波を使ったデジタル放送を「地上デジタルテレビジョン放送」と呼び、従来のアナログ放送に比べ高品質な(ゴーストや雑音のない)映像と音声を受信することができます。
地上デジタルテレビジョン放送では、現在、衛星を利用して提供されていますBSデジタルハイビジョン放送に代表される高画質・高音質サービスに加えて、多様なデータ放送などが予定されております。
また、BSデジタル放送では、全国同一の番組を放送しているのに対し、地上デジタルテレビジョン放送では、現在の地方局そのままの地域密着型の番組も放送される予定になっており、より視聴者のニーズに合ったサービスが提供されます。 |
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今までの放送とはどこが違うのですか? |
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■高品質な映像・音声サービス
従来のアナログ放送1チャンネル相当の電波を使用しますと、ハイビジョンの高画質とCDレベルの高音質での番組提供が可能になりますので、臨場感あふれた高精細な映像の視聴が可能となります。
■チャンネルの多様化
従来のアナログ放送と同程度の画質であれば従来の1チャンネル分の電波で、3チャンネル程度のデジタルテレビジョン放送が送信可能です、放送電波の有効活用ができ、チャンネルの多様化が実現し、視聴者の選択範囲が拡大します。
たとえば、スポーツ中継で延長された場合、予定されていた他の番組を変更することなく、スポーツに興味のある方のみに余裕のあるサブチャンネルで延長分を放送することが可能となります。
あるいは、同じ内容を3チャンネルそれぞれで異なった視点からの画面を同時にお届けすることも可能になります。
■テレビ視聴の高度化
クイズやショッピング、アンケートなど視聴者参加番組が実現します。さらに番組に関連した情報をインターネットを通じて取得しながら番組の視聴が可能となるなど、双方向的な番組視聴が可能となります。
■多様なデータサービス
映像番組にデータ放送を組み合わせることにより画面の番組案内から、関心のある番組を選んだり、字幕・解説放送サービスが一層充実します。字幕放送や解説放送がより充実します。
■ひとにやさしいサービス
また、今後開発される技術によって、聴き取りにくい音声の速度を遅くしたり、点字操作ができるようになるため、目や耳の不自由な方や高齢者の方にやさしい環境を提供することが可能となります。 誰もがテレビ放送をよりいっそう楽しめるようになります。
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今、使っているテレビは買い換えなければならないの? |
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従来の地上アナログ放送は並行して運用されますが、平成23年(2011年)7月24日には地上デジタルテレビ放送に完全移行し、地上アナログテレビ放送の終了を予定しています。
地上デジタルテレビ放送を受信できるチューナーが発売されていますので、このデジタルチューナーや地上デジタル放送対応のビデオを介して、現在ご利用のテレビでも地上デジタルテレビ放送は見られます。(画質は使用されるテレビにより制限されます)
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OCTVではみることが出来ますか? |
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BS/CSデジタル放送に関しましては「デジタル放送対応STB」をご利用いただくことで、従来方式のテレビ機器でもBS/CSデジタル放送をお楽しみいただけます。(ご希望の方には「ハイビジョン対応STB」もございます)
尾道ケーブルテレビでは、お客様のご要望と、綺麗で便利な地上デジタル放送をいち早くお届けするべく、市内向けの放送が開始される以前に、全ご契約者を対象として再送信サービスを開始しておりますので、広島市内と同時に地上デジタル放送がお楽しみいただけます。
尾道市に関係する放送施設としましては、2007年度より順次福山(4月)、尾道(7月)、三原(8月)より地上デジタル放送が直接受信いただける状態になる予定です。
地上デジタル放送は、市販の「CATVパススルー方式の地上デジタル放送対応テレビ・ビデオ」、「地上デジタル放送チューナー」または、「デジタル放送対応STB」を使用してご覧いただけます。
ケーブルテレビ放送では電波の有効利用の為に一旦、受信しました電波の周波数を自社回線上で最適化した周波数に変換して再送信を行っております。
これは、「CATVパススルー」あるいは、「周波数変換パススルー」と呼ばれる方法です。
ご注意が必要なのは、早い時期に発売された地上デジタル放送対応機器は、この方式に未対応のものがございます。メーカーによりましてはバージョンアップで対応していますので、販売店やメーカーの窓口にお問合せください。(より、詳しい情報はこちら)
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※上記に該当しないご質問などは、ご遠慮なくお問い合わせ下さい
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[722-0036] 広島県尾道市東御所町1-20
JB本四高速尾道ビル1F
電話 0848-24-0050
営業時間 9:00 - 17:30 (土曜 17:00)
休業日 日曜、祝日 |
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