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土生商店街 夜店

土生商店街 夜店 サプライズ花火 2022年8月10日放送

 

 

因島の土生商店街で7月30日、土曜夜店が開かれ、サプライズ花火などで賑わいました。

 

商店街の店舗が中心となって、かき氷・イカ焼き・焼きそばなどの食べ物や、くじ引きや金魚すくいなどのゲーム屋台を出店。大道芸の披露も行われ、商店街一帯は昔懐かしい雰囲気に包まれ、多くの親子連れが楽しんでいました。

 

土曜夜店は3年ぶりの開催となり、新型コロナウイルスの収束を祈念して、サプライズ花火の打上げが行われました。

 

因島南小学校のグラウンドから豪快な花火が打ちあがり、夜店に訪れていた人が、突然の花火に驚きながらも、笑顔で空を見上げていました。

 

花火大会実行委員会の福原謙二委員長は「皆さんの日常が一日も早く戻るよう祈念しました」と話していました。

消火功労者に感謝状

消火功労者に感謝状     2022年8月9日放送

 

尾道西消防署は8月8日、今年7月に久保2丁目で発生した建物火災で、迅速な初期消火活動を行った市民3人に感謝状を贈りました。
表彰を受けたのは、いずれも尾道市内在住の小川恵子さん、中村正夫さん、渡辺一令さんの3人で、尾道西消防署の佐藤秀樹署長から一人ずつ感謝状が手渡されました。


火災は7月6日、21時25分頃に久保2丁目の住宅で起きたもので、3人は火災を発見すると大声で周囲に知らせて119番に通報。協力して消火器による初期消火を行い、被害を最小限に食い止めました。


尾道西消防署によると、久保2丁目付近は、普段から自主防災の取り組みが活発な地域で、火災があった建物には火災警報器が設置されていた他、初期消火に使われた消火器は、町内会が付近に備え付けていたものでした。


佐藤署長は「火災があったのは住宅や飲食店が密集するエリアで、迅速な活動が無ければ大きな火災になっていた可能性が高い。市民の皆さんには普段から地域のコミュニケーションをとり、防災、防犯に繋げてもらえれば」と話していました。

囲碁サミット2022

尾道で囲碁サミット2022開催 2022年8月8日放送

 

 

本因坊秀策囲碁まつりが8月6日・7日に因島市民会館などで開かれ、6日には囲碁をいかした「まちづくり」を進める自治体が集まる「囲碁サミット」が行なわれました。

 

サミットには北海道の岩見沢市、佐賀県鹿島市など、11の自治体の代表者らが出席。平谷祐宏尾道市長がホスト自治体として挨拶、「交流を深めながら囲碁文化を全国に発信して行きたい」と述べました。

 

続いて主催の日本棋院の小林覚理事長が挨拶し、代表して3市が囲碁の取り組みを紹介しました。

 

神奈川県平塚市は、多面打ちに特化した大会などユニークなイベントを紹介し、三重県熊野市は、小学校での囲碁授業について解説。最高級とされる「はまぐり碁石」を生産する宮崎県日向市は、石が出来るまでを映像で紹介していました。

 

「子どもが夢中になる囲碁の教え方」をテーマにしたパネルディスカッションでは、「子ども同士で楽しむには、子どもがたくさん集まれる囲碁教室が必要」とか、「囲碁は子どもが大人に勝つ醍醐味があるので、沢山の世代で取り組んでほしい」などの意見が出ていました。

 

最後に「地域の特性を生かした囲碁文化の充実、発展に努める」など4つのサミット宣言を発表して終了しました。

 

囲碁まつりでは、腕前に分かれた競技大会や、プロとアマチュアが対戦する本因坊秀策杯などが行われ、秀策杯は、日本棋院所属の酒井佑規三段が手にしました。

こちらあみ子 舞台挨拶

映画「こちらあみ子」舞台挨拶 2022年8月5日放送

 

 

広島で撮影された映画「こちらあみ子」の上映が行われている西御所町のシネマ尾道で7月31日、出演者の井浦新さんたち6人の舞台挨拶が行われました。


「こちらあみ子」は、広島出身の芥川賞作家、今村夏子さんの小説を映画化したもので、オール広島ロケ、シネマ尾道の「映画ワークショップ」に参加した小学生もエキストラで出演しています。

 

風変わりで、純粋な小学生「あみ子」が、その行動で周囲の人々を変えていく様を、少女の無垢な視線で描いている作品です。

 

映画上映後、主演の大沢一菜さん、井浦さん、奥村天晴さん、森井勇佑監督たち6人が登壇し、撮影の思い出や映画を通して伝えたかったことなどを語りました。

 

映画「こちらあみ子」は、シネマ尾道で、8月12日(金)まで公開されています。

御調の歴史講座

御調の歴史講座    2022年8月4日放送

 

御調町の歴史に関する講座が7月23日、美ノ郷町の才原なごみ館でありました。

 

この講座は、三成学区の歴史と自然を訪ねる会「三訪会」が開催したもので、御調町在住の尾道市文化財保護委員、住貞義量さんが話しました。

 

「御調の歴史と尾道~交流の道を中心に~」と題した講座では、住貞さんが町の名前の云われや、難解な読み方に関する謎などを話しました。

 

又、古代の山陽道の要衝であったとされる御調町で発掘された土器や、古い歴史を誇る「御調八幡宮」などを紹介しながら、尾道とのかかわりにも触れていました。

 

この講座の模様は8月8日からご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

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