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ニュース・情報コーナー

忍者あそび道場

忍者あそび道場 2017年7月26日放送

 

忍者に扮して遊ぶイベント「忍者あそび道場」が7月15日(土)、びんご運動公園でありました。

 

尾道市御調保健福祉センターが、子ども達に想像力を育んでほしいと企画したもので、市内の子ども達50人が参加。小学生や幼稚園児らが風呂敷をかぶって「忍者修行」を行ないました。

 

東京のNPO法人のスタッフ3人が忍者姿で登場し、子ども達に忍者の心得を伝授。室内では、かくれんぼなどに挑戦しました。

 

屋外では、赤・青の2チームに分かれて、それぞれの陣地に巻物を隠して、相手の陣地にとりに行くゲームが行なわれました。

 

子ども達のアイデアで、木の葉の中や、木の上など色んな場所に隠したり、巻物に良く似た偽物を隠して、相手を撹乱したりと創造力を膨らませていました。

 

最後は、お父さんお母さん達大人と、チャンバラ合戦を行い、作戦を立てて、相手の旗を奪いに行きました。

 

参加した黒田蒼也君8歳は「初めての忍者ごっこでとても楽しかった」と汗を拭っていました。

尾道LS 全国大会出場

尾道リトルシニア 全国大会出場 2017年7月26日放送

 

第11回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップへの出場が決まった尾道リトルシニアの選手らが7月25日、平谷 祐宏市長を表敬訪問しました。

 

市役所には、伊藤 善治監督と選手18人が訪れ、平谷市長は「体調をしっかり整えて頑張ってほしい。試合速報を見ながら応援します」と激励しました。

 

ジャイアンツカップは、全国の9つの地区から予選を勝ち上がった総勢32チームが出場する大会で、尾道リトルシニアは2年連続の出場となり、初戦は8月14日に千葉県のチームと対戦します。

 

昨年は惜しくも初戦敗退という結果で、伊藤監督は「一度勝てば波に乗れる力があるので、昨年の雪辱を果たせるよう試合に臨んでいきたい」と意気込みを話していました。

 

尾道リトルシニアは、1992年に創立した硬式の野球チームで、現在は尾道市や福山市などの中学校に通う生徒34人が所属しています。

 

全国大会には、今回を含めて14回の出場経験がある名門チームで、OBには、プロ野球などで活躍する選手もいます。

 

第11回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップは8月14日から18日の5日間開かれ、尾道リトルシニアの初戦は神奈川県の読売ジャイアンツ球場で行われます。

みつぎ病院 安心安全ブース

みつぎ病院 安心安全ブース 2017年7月25日放送

 

尾道交通安全協会、尾道警察署管内防犯組合連合会と尾道警察署は7月7日、公立みつぎ総合病院のロビーで「安心安全ブース」開設し、運営の委嘱式を行ないました。

 

このブースは、御調町で増えている交通事故と特殊詐欺被害の防止を狙って設置するもので、高齢者の事故や、詐欺被害防止のためのパンフレットなどを置いて、高齢者に『安心安全』を呼びかけます。

 

委嘱式では、警察署員と病院職員合わせておよそ30人が参加し、亀田茂登尾道交通安全協会会長が「事故や犯罪を未然に防ぐには、皆さんの協力が必要です」と挨拶、その後、濱田紀之尾道警察所長から西村修平院長に委嘱状が手渡されました。

 

西村院長は、「病院は高齢者が多く訪れるため、周知しやすく、事故や詐欺の犯罪を減らすことに協力できると思います」と話しました。

 

ブースは常設で、夜間の反射材や防犯チラシ・防犯ブザーなどが置いてあり、週1回警察署員や、交通安全協会の担当者がブースを訪れ、病院に来た高齢者らに注意を呼びかけます。

東校 合唱コンクール

尾道東高校 合唱コンクール 2017年7月24日放送

 

尾道東高校の学園祭「瑠璃祭」が6月16日・17日の両日、東久保町の校舎であり、16日は1年生から3年生までの全クラスが出場する合唱コンクールが行なわれました。

 

合唱コンクールは、およそ20年続く東校の恒例行事で、学校に伝わる世界的に有名なピアノ「ベヒシュタイン」を使って伴奏が行われます。

 

会場では、保護者らが応援に駆けつける中、出場した全15クラスがそれぞれ自由に選んだ曲を合唱し、歌声を競いました。

 

初めての参加となる1年生たちや、昨年からさらにレベルアップした2年生たち、最後のコンクールに全力で臨んだ3年生たちは、一生懸命に練習の成果を披露しました。

 

審査の結果、全クラスを対象にした最優秀賞は3年5組、優秀賞は3年4組が受賞し、最高学年の貫禄を見せました。

 

また、2年生対象の期待賞に2年4組、1年生対象の新人賞に、1年4組が選ばれました。

 

合唱コンクールの模様は、8月7日(月)から、ちゅピCOM11chで放送予定です。

おのみち住吉花火まつり

おのみち住吉花火まつり 2017年7月24日放送

 

 恒例の「おのみち住吉花火まつり」が7月22日行なわれ、主催者発表でおよそ30万人が訪れました。

 

 花火打ち上げ前には、住吉神社などで神事が営まれ、神輿が尾道本通り商店街などを練り歩きました。

 

江戸時代中期から始まる「おのみち住吉花火」は、西の両国花火ともいわれた華やかな花火まつりです。

 

花火大会の正式名称は「住吉神社例大祭」で、土堂の海岸通りにある「住吉神社」に捧げられる花火として行なわれています。

 

江戸時代、尾道の町奉行に着任した「平山角左衛門」が、神社付近の住吉浜を整備して尾道が発展する基礎を整えました。

 

 花火は、平山奉行の功績を称えるとともに、商売繁盛・海上交通の安全を願って「住吉浜の海産物問屋の商人」が始めたといわれています。

 

 御神体をのせた「御座船」と提灯船が中央桟橋を出発し、主催者の尾道住吉会福井弘会長が挨拶して、花火が始まりました。

 

 今年は、港町の風情や、未来の発展などをテーマにした4部構成で、赤や青、緑、紫の大輪が夜空に咲き、水面を染めました。

 

  

最後は、音楽に合わせ、満開の枝垂桜をイメージした花火が打ちあがり、浴衣姿で水道沿いや千光寺山などに詰め掛けた人達が歓声を上げていました。

 

「ちゅピCOMおのみち」では8月14日から「おのみち住吉花火まつり」のダイジェスト放送を行います。尾道水道を行き交う「御座船や提灯船の様子」と神事の様子もたっぷりお届けしますので、お楽しみに。

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