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尾道市予算総体説明

尾道市議会 新年度予算総体説明など 2018年2月26日放送

 

尾道市議会は2月26日、2月定例会を開き、2017年度の補正予算案など23議案を可決、2018年度当初予算案など50議案を上程しました。

 

 2017年度の補正予算案や、本庁舎工事について、建設予定地の地下から見つかった大量の石などを取り除く為の建築工事費増額についてなど23案を可決しました。

 

2018年度の一般会計と12の特別会計、病院事業・水道事業を合わせた予算案の総額は、1,230億7,100万円で、前年度に比べ40億9,500万円の減額になっています。

 

2018年度病院事業会計は、尾道市立市民病院・公立みつぎ総合病院合わせて153億9,400万円で、5億1,100万円の減額となりました。市民病院は、尾道市からの基準外の負担金を2億円繰り入れる予定です。

 

水道事業は54億6,600万円で、1億5,800万円の減額です。

 

平谷祐宏尾道市長は、予算の総体的な説明で「海外にも通用する、稼げるまち、尾道オリジナルのまちづくりのために、効果的な投資を行なう」と話し「新市建設計画の仕上げ、庁舎整備、子育て支援、福祉、産業活性化などに予算配分した」と述べました。

 

又、子育て関係については、「栗原・栗原北幼稚園・るり保育所・のぞみが丘保育所・北久保保育所を統合して、民設民営の仮称尾道中央こども園の開設に向けて、ふくしむら内に敷地を整備する」と述べました。

 

市議会の模様は、本日26日午後9時から再放送します。市長が新年度の予算についての考え方や、主要な施策について述べる「総体説明」などを行なっています。

 

次回の市議会本会議は3月8日と9日に開かれ、議員が新年度予算について質問します。

 

市議会「総体質問」など    8日(木) 生)10:00~ 13:00~

                    9日(金) 生)10:00~ 13:00~

                       ※それぞれ21:00~再放送

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