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議会一般質問2日目

尾道市議会 一般質問2日目 2019年6月20日放送

 

 

昨日に引き続き、尾道市議会定例会が6月20日に開かれ、8人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は、公明党と市民連合の4人の議員が登壇。公明党の岡村隆議員は、高須小学校で起きたテストの未実施についてなど質問しました。

 

佐藤昌弘教育長は、「事件を受け、市内で全校調査を行った結果、テストの未返却は無かったが、作品等の未返却が確認されたので、速やかに返却した。再発防止策として、研修で教員の資質や能力などを高める他、各学校でのチェック体制を機能させるなどして、信頼回復に取り組みたい」と答えました。

 

市民連合の山戸重治議員は、尾道へのクルーズ客船の誘致に関してなど質問しました。

 

平谷祐宏市長は、「クルーズ船の着岸を想定している西御所岸壁や周辺海域を調査した結果、1万トン未満の船舶の入出港が可能だと判明した。一部の海域において昨年7月の豪雨災害による土砂の堆積が確認されたため、港湾管理者の県に工事などを要望している」と答えました。

 

午後からは、尾道令和会と日本共産党の4人が質問。岡野斉也議員は、2018年の豪雨災害後の防災訓練についてなど質(ただ)しました。

 

平谷市長は「9月1日の全市訓練では、断水を踏まえ、尾道地区生コンクリート協同組合のミキサー車で生活用水を運搬する訓練を計画している」と述べました。

 

大本和英議員は、消防団員増加の観点から防災力の強化についてなど、質問しました。

 

平谷市長は「女性の消防団員の獲得に積極的に取り組む」と答え、さらに「学生の消防団活動の認証制度を導入して、学生の入団促進を図っていきたい」と述べました。

 

日本共産党の三浦徹議員は「幼児教育などを無償化するための、改正子ども子育て支援法」の実施スケジュールについて質しました。

 

平谷市長は「6月24日に国から市への説明がある、これを受けて施設や事業者への説明と利用者の皆さんへの周知を行う」と答えました。

 

議会の様子は、本日、20日の21:00から再放送します。21日も引き続き尾道市議会定例会の一般質問が行なわれます。「ちゅピCOMおのみち」では、10:00からと13:00から生放送予定です。

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