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尾道デニムプロジェクト 会合

「尾道デニムプロジェクト」 会合 2016年4月20日放送

 

尾道のオリジナルデニムを作っている「尾道デニムプロジェクト」の会合が3月12日、土堂2丁目の「ONOMICHI SHARE」で開かれました。

 

これは、尾道デニムプロジェクトの第3弾のスタートにあたり、決起集会の意味を込めて開かれたもので、市内や県外からデニムの愛好者およそ80人が集まりました。

 

会場では、参加者同士の投票で最もおしゃれな人を決めるコンテストや、尾道デニムのファッションショーなどが開かれ、参加者らは食事を交えつつ交流を深めていました。

 

また、プロジェクトのメンバーから新作の尾道デニムが発表されると、参加者らは興味深そうに見入っていました。

 

尾道デニムプロジェクトは、尾道の人に1年間、普段の生活や仕事中にデニムを穿いてもらい、尾道らしい風合いや人のぬくもりが感じられるデニムを完成させるという取り組みで、2013年に発足しました。

 

第1弾と第2弾のプロジェクトで、市民を中心に360人が協力し、これまでに540本のデニムを製作・販売してきました。

 

プロジェクトリーダーの濱野 まり子さんは、「尾道デニムは、デニムを通して人と人が繋がっていくのが魅力です。今後もイベントなどで参加者の声を聞きながら、尾道デニムを洗練させていきたい」と話していました。

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