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高校生対抗ビブリオバトル

高校生対抗ビブリオバトル    2016年11月25日放送

 

高校生対抗ビブリオバトル広島大会が11月19日、啓文社コア福山西店で開かれました。

 

ビブリオバトルとは、出場者が制限時間内にお勧めの本を紹介し合い、観客を交えた参加者全員の投票で、最も読みたくなった「チャンプ本」を決める書評合戦です。

 

大会は啓文社コア福山西店では2回目の開催で、今回は備後地区の5つの高校から5人が出場しました。生徒らは本の魅力を少しでも多く伝えようと、ジャンルやあらすじ、自分が最も面白いと感じた部分など5分の持ち時間で発表し合っていました。

 

青春オカルトミステリー小説として人気の「ホーンテッド・キャンパス」を紹介した尾道東高校1年 青山航君は、「校内であった予選とレベルが違って驚いた。他の人が紹介していた本も見てみたくなりました」と話していました。

 

大会は地域の読書環境を盛り上げようと啓文社が昨年から主催しているもので、審査の結果チャンプ本には府中高校1年の頓田 唯香さんが紹介した「怪奇小説傑作集2 英米編Ⅱ」が選ばれました。

 

生徒らの発表を聞いた女性は「紹介した本が好きなのがよく伝わって、表現もとても楽しかった」と話していました。大会で紹介された本は、特設コーナーを設け啓文社コア福山西店で展示・販売されています。

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