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年末年始の尾道

年末年始の尾道の様子 2017年1月4日放送

 

年末から新年にかけて、尾道市内では年越しイベントや初詣など年末年始ならではの行事に多くの人が訪れました。

 

西御所町のサイクリスト向け複合施設ONOMICHI U2では、外国人ミュージシャンによるライブを交えたカウントダウンイベントがあり、訪れた人たちが賑やかに新年を迎えました。

 

U2でのカウントダウンイベントは昨年に続いて行われたもので、今回はディスクジョッキーとアメリカ出身のシンガーソングライター、ドゥエイン・スパイサーさんが出演。

 

イベントには100人以上の観客が訪れ、軽快な音楽に体を揺らし楽しんでいました。

 

会場には新年までの時間が表示されていて、訪れた人たちは年越し10秒前からカウントダウンの声を上げ、2017年を迎えると大きな歓声を上げて新年を祝っていました。

 

西則末町の烏須井八幡神社では、年明け前から参道に長い行列ができ、多くの人が初詣に訪れていました。

 

参拝者らは、破魔矢などの縁起物を買い求めたり、お接待の甘酒で冷えた体を温めたりしながら、厳かな気持ちで新年を迎えている様でした。

 

2017年の尾道の初日の出はこちら、向島町の高見山 展望台で撮影しました。日の出の予定時刻を15分過ぎた午前7時30分頃、雲の合間からゆっくりと太陽が顔を見せ、海を照らしていきました。元旦の尾道は快晴で、訪れた多くの人たちが写真を収めるなど、すがすがしい一年のスタートとなりました。

 

そして、お正月といえども頑張っているのが受験生です。JR尾道駅前の「尾道塾・徹底教室」に通う生徒らは、恒例の元旦授業に臨みました。

 

高校受験を控える中学3年生およそ50人を前に、桑田 民雄理事長は「強い意志を持ってチャレンジしていけば、必ず自分の道が開ける」と激励しました。その後、名物の紅白饅頭を受け取った生徒らは屋上に上がり、恒例の掛け声で、合格を祈願しました。

 

このあと生徒らは、2時間の講義を受け、受験へ備えていました。

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