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日比崎小 国際交流

日比崎小の児童 台湾 嘉義市の児童と交流 2017年2月9日放送

 

尾道市の国際交流活動 推進事業の一環として、台湾の嘉義市にある北園国民小学校の5・6年生の児童11人が2月6日、日比崎小学校の児童たちと交流しました。

 

屋内運動場で開かれたセレモニーで、日比崎小の全児童630人が歌をうたい、北園国民小の児童たちを歓迎しました。

 

その後、北園国民小 児童の自己紹介に続き、全員で、アンケート形式のクイズゲームを行いました。

 

日比崎小の児童が、北園国民小の児童に、英語で「どれが好きですか」と質問。果物や季節、スポーツなど、テーマ別のイラストを基に、一番多く選ばれるものを予想して当てるゲームで、児童たちは楽しみながら互いに交流を深めていました。

 

また、北園国民小の児童たちは、2本のスティックに通した糸で操るコマのパフォーマンスを披露し、日比崎小の児童たちは、華麗なコマさばきに驚きながら、拍手を送っていました。

 

北園国民小6年の何 昕瞳さんは、「日比崎小の皆は親切でフレンドリーです。日本では礼儀や作法を学んでみたいです」と話していました。

 

セレモニーの後、児童たちは、外国語の授業やクラブ活動などを通して交流を深めました。

 

尾道市は、昨年12月に、台湾の嘉義市と友好交流協定を結んでいて、青少年の健全育成を目指し、今後も、児童や生徒同士の交流を進めていく予定です。