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門田保育園40周年式典

門田保育園40周年記念式典 2017年2月13日放送

 

 

社会福祉法人MONDEN会が運営する門田保育園の開園40周年を祝う記念式典が2月12日、栗原小学校体育館で行われました。

 

式典には法人の保育園、平原のあいはうすと、高須町のゆめはうすの園児を含む全園児をはじめ、来賓、卒園者らおよそ600人が出席。5歳児クラスの「よさこいソーラン」の演技がオープニングを飾りました。

 

社会福祉法人MONDEN会 大平妙子統括園長が「多くの人に支えられ40年を迎える事ができました。これからも職員・子どもたち・保護者が力を合わせ、門田保育園を成長させていきます」と感謝と決意を述べました。

 

続いて、門田保育園を20年前に卒園し、4月から栄養士として同園で働く、畑 佑香里さんが「園で食べた手作りハンバーガーがとても美味しくて、食への興味を持ちました。感謝の気持ちを忘れず、栄養士として子ども達の成長をサポートしていきます」と在園時の思い出と共に今後の抱負を話しました。

 

式の最後に門田保育園とゆめはうすの5歳児35人と、特別出演の太鼓ユニット「我龍」が太鼓演奏を披露しました。昨夏から我龍のメンバーと毎月練習を重ね、元気一杯に太鼓を打ち鳴らす園児の姿に、訪れた大勢の保護者から大きな拍手が送られていました。

 

門田保育園は、尾道で子育てしやすい環境を作ろうと昭和52年4月に開園し、「いきいき畑」と呼ばれる菜園活動や、恒例行事の「裸マラソン」、「よさこいソーラン体操」などを通して子ども達の育成に力を注いでいます。現在3歳から5歳児の76人が通園しています。