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尾道市議会閉会

尾道市議会閉会 2017年3月14日放送

 

尾道市議会2月定例会が最終日を迎え、2017年度当初予算案など44議案を可決して終了しました。

 

一般会計と介護保険事業など12の特別会計、病院事業など2つの企業会計を合わせた新年度予算の総額は1,271億6,600万円となりました。

 

任期満了に伴う「教育長」の人事は、現職の佐藤昌弘氏が再任となり、法改正で教育委員長と教育長を合わせた新しい教育長の任に就きます。

 

佐藤氏は、1981年に尾道市に就職し、交通局次長、職員課長、教育総務部長などを経て2013年から教育長を務めています。

 

挨拶で「市長と連携して尾道に住む誰もが、学んでよかったと思えるよう全身全霊を傾ける」と述べました。

 

議会ではこの他、日本共産党と尾道未来クラブが、新年度の一般会計当初予算に計上している市役所本庁舎の整備費を削除する修正案を提出し、「本庁舎建設の経費抑制について、もっと議会の討議が必要であり、整備費の上限はいくらなのか解らないままにGOサインは出せない」と提案理由を述べましたが、採決の結果、賛成少数で否決となりました。

 

人権擁護委員は、木ノ庄町の佐藤裕子さんと、西久保町の門永文世さんが新任となりました。