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吉和小 県教育奨励賞 受賞

吉和小学校 県教育奨励賞受賞 記念碑除幕式 2017年3月14日放送

 

吉和小学校が2月10日に広島県教育奨励賞を受賞したことを記念して、3月4日、記念碑の除幕式と祝賀会が開かれました。

 

広島県教育奨励賞は、学校教育や社会教育、教育行政などの分野を対象に功績があった個人・団体を表彰するもので、県の教育振興と発展を目的に設けられています。

 

吉和小学校では、地域による「山・川・海」をいかした児童の育成を目指し、地元の鳴滝山でおよそ40年にわたり清掃と植樹を行っている他、10年以上続く川の清掃や、山や海の特産品の学習を行っています。

 

受賞は、それらの取り組みが評価されたもので、除幕式では、吉和小学校 育友会の榊原 靖貴会長が挨拶した後、4年生によるええじゃんSANSAがり踊りが披露されました。

 

その後、石碑の除幕が行われ、植樹活動の一環として、校庭にお茶の木が植えられました。

 

式の後、祝賀会が開かれ、津田 秀司校長が「13年ぶりに吉和小学校が賞を受賞出来てとても嬉しく思う。これを機に、地域が一体となって吉和から教育を広げていきたい」と挨拶しました。

 

会場では、地域の特産品を使って、6年生と地元企業が共同制作した「吉和鳴滝弁当」が出席者らに振舞われた他、吉和小学校のこれまでの教育活動を紹介するビデオが上映されました。