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土堂小 タラ号見学

土堂小学校の児童 タラ号見学 2017年3月14日放送

 

土堂小学校の4年生、56人が2月27日、尾道に寄港したフランスの科学探査船タラ号を見学しました。

 

タラ号は世界の海で気候変動などの調査を行っている全長36メートル、マストの高さ27メートルの中型の帆船です。

 

タラ号は現在船員9人と研究者7人が乗り込み海洋生物学・気象学など20に及ぶ化学分野の研究を行いながら、気候の変動が及ぼす影響や海の環境調査に取り組んでいます。

 

11回目の航海となる今回は、2016年5月にフランスを出航し、アジア・太平洋のサンゴ礁の調査を実施中で、日本では沖縄近海で調査を行います。

 

子ども達は船の中を見て回り、研究者からの「海水温度が上がるとサンゴ礁はどうなりますか?」などの質問に答えながら地球環境について学んでいました。

 

タラ号は、今回の航海で国内9つの港に立ち寄り、3月14日からは、神奈川県 横浜市に寄港する予定です。