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移動スーパーで買い物支援

移動スーパーで買い物支援   2017年3月17日放送

 

福山市に本部を置く食品スーパーのニチエーが、福山市や尾道市で、買い物に出かけるのが難しい高齢者などを対象にした移動型のスーパーを展開しています。

 

これは、ニチエーが2014年から行っている事業で、現在は福山と尾道にある6店舗で合計8台の車両が移動販売を行っています。

 

販売パートナーと呼ばれるオーナーが担当地区ごとに店舗の商品を預かり、一人暮らしの高齢者や乳幼児がいる母親など、要望があった個人宅や高齢者施設まで出向いて販売しています。

 

専用車両の中には、惣菜などの生鮮食品から日用雑貨まで幅広い商品が積み込まれていて、

3月7日浦崎町の戸崎であった販売には、およそ10人の住民が訪れ買い物を楽しんでいました。

 

ニチエーの担当者は「過疎や高齢化の影響で、移動スーパーの要望は多い。販売パートナーの担い手を募り対応していきたい」と話していました。

 

 

この移動スーパーは、各店舗で販売エリアが決まっていて、美ノ郷町のフードグランニチエー三成店でも、三成や原田、西藤、木ノ庄などの一部地域で販売を行っています。

 

配達エリアなど詳しくは、38-1111ニチエー三成店までお問い合わせください。