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市立大学教員展

尾道市立大学 教員展 ギャラリートーク 2017年4月18日放送

 

 

尾道市立大学美術学科の教員による展示会「ひらかれた扉、Open Door」が久保三丁目の尾道市立大学美術館で開催されています。

 

今回で5回目となるこの教員展には、日本画・油画・デザインの各コースの15人の教員が作品を展示しています。

 

美術作家やデザイナーとして、第一線で活躍する大学教員の研究成果などを、じっくりと見ることの出来る展示会です。

 

2016年度の院展に入選した日本画作品や、蓋の栓を抜くと花瓶になる陶芸作品、一冊の本をこまかく切り抜き、1千冊の小さな本に再構築した作品など、独創的な作品の数々が、訪れた人達の目を楽しませています。

 

4月5日は、作者が作品について解説する、ギャラリートークが開かれ、学生や一般参加者およそ70人が聞き入りました。

 

創作の動機や技法についての話しに、参加者たちは熱心に耳を傾けていました。

 

展示会は、5月7日まで、尾道市立大学美術館と尾道本通り商店街の尾道市立大学サテライトスタジオで開かれています。