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浦崎中学校 映像 佳作

浦崎中学校 映像 佳作 2017年4月18日放送

 

浦崎中学校の生徒が作成した映像作品が2016年度のパナソニック映像コンテストで佳作に選ばれました。

 

作品は、浦崎小学校に保管されている日本とアメリカの友好の証「青い目の人形」を紹介した映像です。

 

明治・大正・昭和初期の日米の交流や、関係の悪化した歴史を解説して、アメリカから届いた人形「ドリス」と「ベティ」について紹介しています。

 

ナレーションをベースに、静止画像や映像を組み合わせて、分かりやすい内容に仕上げていて、特にアメリカでの日本人移民を紹介するパートでは、生徒が出演して、当時の様子を再現しています。

 

最後に、戦時中もアメリカの人形を保管していた日本人の気持ちを、平和への思いとして締めくくっています。

 

コンテストには、小学生部門24校、中学生・高校生部門45校が参加し、小学生部門の入賞が5作品、中高生部門4作品と佳作14作品が決まりました。

 

浦崎中学校では、総合学習の一環として映像制作を行なっていて、毎回地域の伝統行事や人物を取上げています。