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浄土寺 記念オブジェ

浄土寺開創1400年記念オブジェ奉納式 2017年4月19日放送

 

聖徳太子が建立したと伝わる浄土寺で4月16日、開創1400年を記念して、彫刻オブジェ「和」の奉納式典がありました。

 

オブジェは、尾道市立大学の児玉康兵名誉教授が、聖徳太子にちなんで「和」をテーマ制作したものです。

 

本堂内で行なわれた式典には、福井弘尾道商工会議所会頭をはじめ、来賓と参拝者およそ70人が訪れました。

 

オブジェは、黒御影石で作られた輪の形をした彫刻作品となっていて、輪っかが上部で結ばれており、聖徳太子の十七条の憲法の「和をもって、尊しとなす」の一文が表現されています。

 

児玉名誉教授は「独自の国家形成を目指した太子の心を偲びながら制作しました」と話していました。

 

オブジェは本堂に設置され、来年の3月頃まで無料公開されます。