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市長会見 国際観光都市

観光のまちづくり「国際観光都市」について 2017年4月20日放送

 

定例尾道市長記者会見が4月20日市役所で行なわれ、今後の「まちづくり」の方向性についてや、保育士を確保するための事業について発表がありました。

 

平谷祐宏尾道市長は、2017年度からスタートする「尾道市総合計画」をはじめ、教育推進・男女共同参画・空家対策・公共施設管理など9つの計画について説明した後、「今後の観光に関するまちづくりの方向性」について “国際観光都市”というフレーズを用いて説明しました。

 

その中で、外国人観光客へ向けてのコンテンツとして、しまなみ海道の「サイクリング」、街並みや景色を含めた「歴史文化」、尾道ロケが行なわれた映画「東京物語」、尾道の地域資源を生かした「現代アート」などを上げました。

 

続いて、県内初の取り組みとして、「保育士就労奨励金交付事業」について担当部署から説明がありました。

 

常勤の保育士・保育教諭として2017年度中に市内の私立の保育所などに採用される人へ、就労奨励金として一時金20万円を支給します。

 

さらに尾道市外の在住者が転入した場合の転居費用として20万円を限度に加算給付します。尾道市子育て支援課は「新規就労を促進して人材確保を図る」と述べていました。

 

定例尾道市長記者会見の模様は、20日午後9時からと、21日午前7時と午後2時から放送予定です。