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JR尾道駅 イベント

JR尾道駅 サヨナライベント 2017年5月15日放送

 

建て替え工事のため5月15日で営業を終える「JR尾道駅」のサヨナライベントが14日、駅周辺で行なわれました。

 

片岡茂樹駅長の挨拶と、尾道学園音楽部の演奏でイベントが始まり、集まった人から大きな拍手が送られました。

 

列車の写真などを切り抜いて作る「缶バッジ作成コーナー」や、子ども用の駅員の制服を着るコーナーなどに長い行列が出来ていました。

 

駅舎の壁などにメッセージを書くコーナーでは、子どもから大人まで、多くの人がペンを取り、コメントを書き込んでいました。

 

駅舎見学では、案内役の片岡駅長が現在の駅にある「レールを使ったホームの柱」について説明し「新しい駅舎にも一部を使用する予定」と話していました。

 

その他、駅舎の古い写真などの展示も行なわれ、年配者が立ち止まり、昔話に花を咲かせていました。

 

現在の尾道駅は、1891年に建てられた初代駅舎を増改築して今の形になっていて、新築建て替えは125年ぶりで、新しい駅舎は2018年の夏に開業する予定です。総工費およそ17億円をJR西日本が全額負担します。

 

5月16日(火)の始発列車からは、東隣に建てられている仮駅舎の利用が始まります。片岡駅長は「新しい駅舎に期待してほしい」と話していました。