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灯りまつり デザイン発表

灯りまつり デザイン発表 2017年10月4日放送

 

10月7日に開かれる「第14回尾道灯りまつり」の第3回実行委員会が9月27日、久保1丁目の尾道市市民会館で開かれ、ぼんぼりの配置デザインが発表されました。

 

発表では、ぼんぼりが設置される合計28箇所の内14箇所を担当した、尾道市立大学の「ひかりアート研究部」が、デザイン内容などを説明しました。

 

今回は、研究部員26人がデザインを担当し、JR尾道駅前緑地帯としまなみ交流館では、尾道水道沿いの街の明かりを表現したものや、尾道で捕れる魚「あこう」や「あなご」を模ったものなど、尾道らしさ溢れるデザインが登場します。

 

灯りまつりは、かつて港を照らした常夜灯をモチーフに、ぼんぼりの灯りで癒しの町を体感するイベントで、当日はお寺や参道、商店街や駅前などに市内の小中学生が描いたぼんぼりおよそ3万4千個が灯されます。

 

研究部 部長の尾畠 雛子さんは「各会場の景観に合わせてデザインしているので、灯りで照らされた夜の尾道を楽しんでほしい」と話していました。

 

「第14回尾道灯りまつり」は10月7日(土)午後6時から午後9時まで行われ、雨天の場合は翌日に延期されます。

 

イベントの詳細については、尾道市観光課内 尾道灯りまつり実行委員会

電話0848-38-9184までお問い合わせ下さい。