HOME > ニュース・情報コーナー > ロープウェイ絵画展

ニュース・情報コーナー

ロープウェイ絵画展

千光寺ロープウェイ絵画展 2017年10月13日放送

 

市内の小学生が千光寺山ロープウェイの風景を描く絵画大会の作品展が10月22日まで、西土堂町の尾道市立美術館などで開かれています。

 

この絵画大会は、開業して60年を迎える千光寺山ロープウェイに親しんでもらおうと、ロープウェイを運行している「おのみちバス」が初めて開催しました。

 

市内の小学校4年生と5年生から181点の応募があり、尾道市立美術館とロープウェイ山頂駅には入賞作品や佳作など30点ほどが展示されています。

 

金賞に選ばれた山波小学校4年の向山 颯菜さんの作品は、千光寺公園の桜と共に、鮮やかな色使いでゴンドラや乗客を描いています。

 

銀賞に選ばれた因島南小学校5年の松本 桃果さんは、山頂駅から見えるロープウェイや尾道水道の景色を優しいタッチで表現しています。

 

この他にも、細かく丁寧に色を塗ったゴンドラや、笑顔で景色を楽しむ乗客など、思い思いの視点で描かれた力作が並び、小学生ならではの元気溢れる作品を楽しむことができます。

 

「第一回千光寺山ロープウェイ絵画大会」の作品展は10月22日まで、尾道市立美術館で開かれていて、10月14日には入賞者の表彰式が行われる予定です。