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尾道学園 公開研究会

尾道学園 公開研究会 2017年11月10日放送

 

尾道学園 尾道中学校・高等学校は11月3日、創立60周年を記念した「公開研究会」を開きました。

 

これは、尾道学園で行なっている特色ある取り組みや、その成果を公開する場として初めて行われたもので、尾道市教育委員会や、市内外から教職員が参加し、尾道学園の授業の様子などを見学しました。

 

6つの公開授業があり、中学校の国語では生徒が、教材となった評論文を読み解き、感じたことをグループ内で発表していました。

 

公開研究会では、研究のテーマを「主体的学修者を育てる授業」としていて、生徒たちは、評論の構成や表現を理解して、それに対して自らの言葉で意見を述べていました。

 

高等学校の英語の授業は、全編英語で行なわれ、ボランティア活動にいて意見交換していました。難しい議題でしたが、生徒たちは、しっかりした英語で、意見を述べ合っていました。

 

その他、今後教科となる道徳の授業では、尾道学園が5年前から導入している「7つの習慣」を教材に公開しました。

 

研究会では、公開授業の他に、記念講演会などもあり、100人を超える多くの教育関係者が訪れました。