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市議会12月 開会

尾道市議会 12月定例会 開会 2017年12月5日放送

 

尾道市議会は12月5日、定例会を開会し、会期を19日までの15日間と決め、およそ5億5,290万円の2017年度一般会計補正予算案など42議案ほかを上程しました。

 

補正予算などの主な内容は、2018年開催予定の全日本花いっぱい尾道大会と市制施行120周年行事負担金として合計2,600万円、久保の市営住宅の雨漏り改修に800万円、因北中学校のバリアフリー化に650万円、向島運動公園のテニスコートを現在の4面から増設するための費用として820万円、尾道市重要文化財で瀬戸田町にある堀内邸の茶室を解体保存するための調査設計費720万円などとなっています。

 

議案の主なものは、向東認定子ども園の建設工事請負契約6億5,772万円、尾道市因島総合支所の庁舎建設工事11億8,800万円、因島の土生公民館の移転新築の設計委託料1,900万円などがあります。

 

又、耐震補強などで、国や広島県の補助金を活用するため、学校法人尾道学園へ無償で貸与している校舎などの建物を、無償譲渡する議案などがあげられています。

 

その他、議会では瀬戸田福祉保健センターのリハビリプールの使用料を徴収する条例案、因島勤労者体育センターとホームを廃止して、一般使用を可能にする因島体育センターを設置する条例案などが提出され、それぞれ、地元選出議員らが活発に質問しました。

 

新高山への場外舟券売場建設計画に関連して、開設に反対するよう求める請願と、建設に賛成する町内会総会の意思決定を尊重するよう求める陳情が提出されています。

 

議会は、7日・8日に議員の一般質問が行なわれ、「ちゅピCOMおのみち」では、両日とも生放送・再放送を予定しています。