HOME > ニュース・情報コーナー > 原田で脱穀体験会

ニュース・情報コーナー

原田で脱穀体験会

原田町で脱穀体験会 2017年12月27日放送

 

稲を植えて栽培し、刈り取った後の米を脱穀するイベントが12月26日、原田町でありました。

 

豊かな自然を残す活動「ひろしま さとやま未来博」の一環として行なわれたもので、近隣から来た親子5組を含むおよそ20人が参加。子ども達は、楽しそうに脱穀機に向かっていました。

 

この取り組みは、原田町の有木裕之さんが代表を務める「活ける里山グループ」が主体となって行なったもので、家の近くの田んぼを活用して、今年の6月頃に苗を植えて、秋に刈り取り、今回脱穀を行ないました。

 

およそ30kgのお米は、さとやま未来博の中で行なわれている取り組み三原市の「佐木島の塩」と福山市「内海町の海苔」と合わせて「おにぎり」にして食べる予定です。

 

有木さんは「子ども達が少しでも地域の自然に関心をもってもらえたら嬉しい」と話していました。