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尾商 楽天IT授業

尾道商業高校「楽天IT授業」 2017年12月27日放送

 

ビジネスを実践するための高校生「楽天IT学校」の授業を受けている尾道商業高等学校で12月18日、生徒が企画した尾道国際ホテルの宿泊プランの発表が行なわれました。

 

「楽天IT学校」は、生徒たちが1年間、インターネットサイトを運営しながら電子商取引について学ぶ授業で、楽天株式会社が全国の高等学校を対象に開いています。

 

尾道商業では、旅行予約サイト「楽天トラベル」と尾道国際ホテルの協力を受けて、生徒が宿泊プランを企画し、HP上で10月から実際に販売を行なっています。

 

発表会では3年生17人が、4チームに分かれて、モニターに映した画像や文字を使って3分間のプレゼンを行ない、優勝チームは、来年1月に東京で開催される「楽天IT甲子園」に出場し、全国の代表校の1校として自分たちの企画を発表します。

 

審査は、実際に販売されたプランの売り上げと、プレゼンテーション力などを加味して行なわれました。

 

尾道の観光スポットの写真をインターネットで公開するとプレゼントが当たる宿泊プランや、地元の銭湯の入浴券と夕食付きプラン、陶芸体験が出来るプラン、遠隔地から訪れるほど、割引が多くなるプランなどがあり、生徒は自分達のプランの特徴を具体的に発表していました。

 

13万円以上売り上げのあったプランもありましたが、プレゼンやHPの完成度などを加えた審査の結果、3万円の売り上げのあった「観光スポットの写真と宿泊プランのセット」を提案したチームが優勝し、全国大会出場を決めました。

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