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新年の話題

新年の話題 2019年1月7日放送

 

 

皆さんのお宅にも年賀状が届いたと思いますが、その年賀状の配達出発式が1月1日、尾道郵便局でありました。

 

午前8時に64人の配達員が尾道郵便局の会議室に集合し、式が行なわれました。

 

入澤和政局長が「1年で最初の届け物、年賀状の配達は私達にしか出来ない仕事です。あわてることなく笑顔で頑張って下さい」と挨拶し、来賓の平谷祐宏尾道市長が「市民の皆さんの1年の幸せを願いながら届けていただければ、尾道は今年1年素晴らしい年になるとおもいます」と激励しました。

 

配達用のオートバイに乗り込んだ職員は、号令を受けて一斉に出発しました。

 

尾道郵便局によると今年の元旦に配達した年賀状を含む郵便物は、およそ97万一千通で、昨年に比べて3%減少、全国では14億3,200万通で昨年に比べて7.1%少なくなりました。

 

続いては、元日から頑張っている受験生の話題です。JR尾道駅前の尾道塾徹底教室では1日から、受験に備えた追い込み授業が行なわれました。

 

高校受験を控える中学3年生13人が授業に臨み、新年から勉学に励みました。

 

桑田民雄塾長は「元日にも勉強しようという心意気があれば全員志望校合格は間違いない」と激励しました。

 

名物の紅白饅頭を受け取った生徒らは屋上に上がり、東原誠講師の掛け声で合格を祈願しました。

 

その後生徒らは、数学と英語の講義を受け、受験へ向けて気を引き締めていました。

 

尾道塾徹底教室は、1976年にイギリス留学を終えた塾長が開設した教室で、尾道最大規模の地元密着型の塾として毎年、市内の高校を含め多くの合格者を出しています。