HOME > ニュース・情報コーナー > ひまわり認定こども園 木育

ニュース・情報コーナー

ひまわり認定こども園 木育

ひまわり認定こども園 木育キャラバン 2018年4月9日放送

 

山波町の「ひまわり認定こども園」の開園に合わせて4月8日、子ども達が木のおもちゃで遊ぶ催しが開かれました。


オープニングで、ひまわり認定こども園を運営する社会福祉法人、向晴会の島田繁幸理事長が「法人設立40年の節目に立派な園舎ができ、皆さんに愛される施設にしてきたい」と挨拶。来賓の平谷祐宏尾道市長が「尾道市は、保育と教育を一体的に行なう認定こども園の設置率が高い。これからも子育てする皆さんに安心安全な環境を提供したい」と述べました。

 

場所を園内の遊戯室に移して、カプラと呼ばれる、木の板を3000個積み上げた、縦1m横5mの壁を平谷市長と代表の子ども2人が崩し、催しがスタートしました。

 

イベントは、木育キャラバンと名づけられ、それぞれの教室では、訪れた親子が、積み木やけん玉、すだれなど、木で出来たおもちゃで遊びました。

 

「ひまわり認定こども園」は、民設民営のこども園として、4月1日に開園。尾道市が施設整備に対して補助を行いました。

 

敷地面積およそ2,967㎡、鉄骨2階建て延床面積は810㎡、6つの教室と遊戯室、相談室などがあります。

 

尾道市内には、現在公立・私立合わせて、認定こども園が10施設あり、県内の人口10万人以上の都市の中では、未就学児100人に対する受け入れ可能人数が22.1人と最も高くなっています。