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ニュース・情報コーナー

音楽と風景

街角音楽イベント「音楽と風景」 2018年5月7日放送

 

 

市内のおよそ40ヵ所で様々な演奏が行なわれるイベント「音楽と風景」が5月6日(日)市内中心部などで開かれました。

 

このイベントは、市内外の音楽家や愛好家らが組織する実行委員会の主催で開かれたもので、4回目の今回は、JR尾道駅前や尾道本通り商店街、長江口ゆとりの広場など、およそ40箇所で演奏が行なわれました。

 

商店街の西側入り口では、尾道学園音楽部の生徒が日本のポップスなど、お馴染みの曲を演奏し、地元の人や観光客が足を止め、聞き入っていました。

 

同じ場所では、松江市のブラスバンドが演奏し、軽快な音楽に、聞いていた人も自然と体を動かしていました

 

桂馬蒲鉾商店前では、広島交響楽団のメンバー2人が、チェロとコントラバスの重厚な音を奏でていました。

 

甘味どころ「ととあん」の前では、アイルランドの民族楽器「イリアン・パイプス」の演奏があり、多くの人が独特の構造の楽器に興味を示していました。

 

又、尾道市立大学サテライトスタジオ前では、アフリカの打楽器「アサラト」の体験会がありました。アサラトは片手でも色んな音が出せる楽器で、子ども達は楽しそうに音を出していました。

 

同じくサテライトスタジオ前では、関西で活躍するヴァイオリニスト 金関環さんがソロ演奏を行ないました。クラシックの名曲だけでなく、聞きなじみのある楽曲も演奏し、大きな拍手が沸き起こっていました。

 

演奏は午前9時から午後6時頃まで行なわれ、市内中心部では、1日中音楽が溢れていました。