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ニュース・情報コーナー

尾道学園 体育祭

尾道中学校・高等学校 体育祭 2018年5月11日放送

 

向島町の尾道中学校・高等学校で5月10日、第61回体育祭が開かれました。

 

晴天の下、中学校と高校合わせておよそ800人の生徒が赤組・青組・緑組に分かれて、20のプログラムに取り組みました。

 

生徒全員が参加する応援合戦では、それぞれの組が工夫を凝らしたパフォーマンスやダンスを披露し、会場を沸かせました。

 

全男子生徒が参加した綱引きでは、なかなか勝負がつかない場面もあり、生徒たちは掛け声を合わせながら一生懸命に綱を引き合っていました。

 

尾道学園 体育祭名物の集団行動では、生徒たちが号令役の掛け声に合わせて一糸乱れぬ動きを見せていました。

 

この他にも、生徒たちが地面に敷かれた網の中をくぐったり、小麦粉の入った箱の中から口を使って飴を探したりする障害物競走などユニークなプログラムもあり、会場は一日中歓声に包まれていました。

 

尾道学園は、1957年にPTAなどが母体となって尾道高等学校を開設。1970年代に水泳のオリンピック選手を数多く輩出したほか、近年はラグビー部の全国大会出場や難関大学の合格者を出すなど、文武両道を掲げた学校運営を行っています。