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子ども食堂 ふるさと甲子園

市長会見 子ども食堂補助 ふるさと甲子園について 2018年6月18日放送

 

定例尾道市長記者会見が6月18日にあり、子ども食堂の支援や、ふるさと甲子園への出場についてなど、発表がありました。

 

尾道市は、子どもに食事を提供し、地域住民と、参加者同士の交流や学習支援など、子どもの居場所作りを行なう「子ども食堂」の開設と運営に補助を行ないます。

 

交付される補助金は、オープンに必要な費用と運営に必要な費用それぞれ3分の2以内で、上限は10万円となっています。

 

市内では現在、美ノ郷町と因島三庄町に「子ども食堂」があり、その他複数の団体から尾道市に問い合わせが来ているということです。

 

6月25日以降に申請の受付を開始する予定で、詳しい内容は、尾道市のHPに掲載されます。

 

又、尾道市は、昨年グランプリを獲得した「全国ふるさと甲子園」へ、今年度も出場します。ふるさと甲子園は、映画、ドラマ、アニメなどのロケ地になった地域が、ご当地グルメや、土産品を通してアピールし「行きたいまち№1」を決めるイベントで、全国から50を越える地域が参加しています。

 

今年は、尾道市を舞台にしたスマートフォンのゲーム「ソラとウミのアイダ」と、ご当地ハンバーガー「海賊バーガー」などをPRします。

 

「ソラとウミのアイダ」は、2017年9月に配信開始され、尾道市を舞台に、架空の宇宙の魚「宇宙魚」を捕獲する6人の女の子が登場するアクションゲームです。

 

海賊バーガーは、因島近海で取れる太刀魚をフライにしてタルタルソースと、野菜を挟んだハンバーガーで、10月から放送開始が決まっている「ソラとウミのアイダ」のテレビアニメに登場予定です。

 

ふるさと甲子園は、8月25日に東京のアキバ・スクエアで開かれ、来場者らの投票でグランプリが決まります。

 

平谷祐宏尾道市長は「2年連続のグランプリを狙っている」と意気込みを話していました。会見ではその他、新高山への場外舟券売り場建設計画について、記者から質問がありました。

 

会見の様子は、18日の22:20からと、19日7:00と15:00から放送予定です。