HOME > ニュース・情報コーナー > 干潟について学ぶ教室

ニュース・情報コーナー

干潟について学ぶ教室

高見小・尾道学園 干潟について学ぶ教室 2018年7月5日放送

 

 

尾道学園の教諭と生徒が、6月23日向島町の高見小学校で、干潟について学ぶ教室を開きました。

 

教室は、高見小学校の児童達が、学校近くの干汐海岸で、海の環境や生き物の学習をしている事から、干潟についてもっと知ってもらおうと、開かれました。

 

全校児童およそ100人と保護者を前に、尾道学園の科学部顧問、坂井良さんと生徒6人が、干潟について話を進めました。

 

坂井教諭は、干汐海岸には、海草が茂り、稚魚が育つ場所がある事から、海岸をきれいにする大切さを語っていました。

 

続いて、干潟に飛来する水鳥の行動を尾道学園の生徒が寸劇で披露。干潟の生物にまつわるクイズや標本を見学する時間もあり、児童達は熱心に聞いていました。

 

尾道学園の科学部は、干汐海岸や浦崎の干潟などでアサリの保護活動などを行なっていて、児童達に「みんなで、これからも海を大切にしましょう」と呼びかけていました。

 

教室終了後に、高見小学校の児童らは干汐海岸の清掃活動を行ない、「これからも活動を頑張りたい」と話していました。