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市長会見 豪雨災害について

尾道市長定例記者会見 豪雨災害の状況説明 2018年7月18日放送

 

 

尾道市長定例記者会見が7月18日あり、豪雨災害の状況説明などが行なわれました。

 

平谷祐宏尾道市長は、今回の豪雨災害に関して、断水となった課題として、次のようにコメントしました。

 

尾道市水道局によると、市内の断水は、18日中に90%の世帯が解消見込みとなっています。

 

19日に木ノ庄町・原田町・因島椋浦町・因島鏡浦町、瀬戸田町の高根が復旧、20日に御調町全域が復旧見込みです。

 

18日9時現在の土砂崩れなどの件数は尾道市全体で2297件。尾道・向島地区が最も多く1393件、御調地区が418件、因島地区が355件、瀬戸田地区131件となっています。

 

家屋への被害は560件で、土砂崩れによる被害が266件、床上浸水102件、床下浸水が192件。避難者は市内8ヵ所に35人となっています。

 

平谷市長は、会見で災害時の情報伝達のあり方などについてもコメントしました。

 

会見の模様は、本日18日の21:00からと19日7:00と15:00から放送します。尚、災害に関する広島県知事の会見の様子も、本日18日22:00から収録放送します。ご覧下さい。