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パルクール体験教室

パルクール体験教室 2018年7月23日放送

 

 

若者に人気急上昇中のスポーツ「パルクール」の体験教室が7月21日、栗原町のびんご運動公園サブアリーナでありました。

 

日本パルクール協会のHPによると、パルクールは、フランスで始まった運動方法で、走る、跳ぶ、登るなどの動作を通じて心身を鍛えるスポーツです。

 

近年は、世界大会が開かれるなど盛り上がっていて、怪我無く、楽しく学べる教室が日本各地で人気となっています。

びんご運動公園主催の体験教室には、尾道市内や近隣の小学生と、その保護者およそ60人が参加し、全日本パルクール連盟の荒本英世代表が指導しました。

 

子ども達は、走ったり、跳んだり、登ったりという動作を、マットや跳び箱、平均台など、身近にある器具を使って学んでいきました。

 

向東小学校4年の荒田咲さんは、「初めてなので、むずかしそうだと思ったけど、楽しかった」と汗を拭きながら話していました。

 

指導した荒本さんは「パルクールは、好きな格好で、好きなことをする運動なので、女性や障害者の方も多く取り組んでいます。競技人口を増やしてもっと盛り上げて行きたい」と述べていました。

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