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全国小学生陸上大会 出場

全国小学生陸上大会 出場    2018年8月1日放送

 

第34回全国小学生陸上競技交流大会に出場する尾道市内の児童4人が8月1日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問し、大会での健闘を誓いました。

 

市長室を訪れたのは、向東小5年で男子100メートルに出場する小田原功汰君、日比崎小6年で男子80メートルハードル出場の神重翔央君、山波小6年で男子走り幅跳び出場の松本陽汰君、そして、吉和小6年で女子100メートルに出場の坂井実夢さんの4人です。

 

全国大会には、毎年県予選会で優勝した選手が出場していますが、豪雨災害で大会が中止となったため、今回は各種目で予選会までに県内トップの成績を上げていた選手が選ばれました。

 

代表メンバーには、男女それぞれ7種目に合わせて22人が選ばれ、尾道市内から4つの種目の選手が出場するのは過去最多です。

 

市長室を訪れた児童たちは、「自己ベストを出したい」「表彰台に登りたい」などと大会での目標を話し、平谷市長は「自信を持ってベストを尽くしてほしい。いい報告が聞けることを期待しています」と激励しました。

 

大会は、8月17日と18日の2日間、神奈川県横浜市の日産スタジアムで開催されます。