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「尾道を描く」写生大会

高校生「尾道を描く」写生大会 2018年8月2日放送

 

広島県内の高校生たちが尾道の風景を描く写生大会が8月1日から3日まで、市内中心部で行われています。

 

これは、県内の高校の美術部員たちが、期間中、尾道市内の海沿いや商店街、寺など自分の決めた場所で風景画を描く大会で、今回で23回目です。

 

尾道市内の高校も含め、今年は30校からおよそ240人が参加し、作品制作に取り組んでいます。

 

2日目となる8月2日も、市内各所で生徒たちがキャンバスを広げている姿が見られ、道行く人達も、一生懸命描いている学生たちに関心を示していました。

 

連日の猛暑が続く中、生徒たちは日陰などに入りながら、作品を仕上げるため真剣な表情でキャンバスに向き合い筆を走らせていました。

 

大会は、広島県美術連盟が、美術部員の交流と技術の向上を目指して毎年開いているもので、生徒らに飲み物の差し入れをする住民もいるなど、尾道市民にも馴染みの行事となっています。

 

最終日には、久保1丁目の尾道市市民会館で作品の審査と表彰が行われ、入賞した作品は11月6日から11日まで、広島市の広島県立美術館で展示されます。