HOME > ニュース・情報コーナー > 瀬戸田小 囲碁全国出場

ニュース・情報コーナー

瀬戸田小 囲碁全国出場

瀬戸田小 囲碁全国出場     2018年8月6日放送

 

第15回小中学校囲碁団体戦 全国大会に広島県代表として出場した瀬戸田小学校の児童3人が8月2日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

市長室を訪れたのは、瀬戸田小学校6年の尾越永紳君と5年の打明信之介君、尾越叶さんの3人で、平谷市長に大会での結果を報告しました。

 

大会は、7月末に東京都の日本棋院で開かれ、全国から集まった小学生が囲碁の腕前を競いました。

 

尾道市の小学生が団体で全国大会に出場したのは今回が初めてで、結果は惜しくも一次リーグ敗退となりましたが、平谷市長は「団体での全国出場は長年の夢だったのでとてもうれしい」と3人を讃えていました。

 

小学校の囲碁クラブに所属している3人は、普段はクラブ活動やゲーム機などで囲碁の練習を行っていて、5年の打明くんは「日本棋院での対局は緊張しました」と話していました。