HOME > ニュース・情報コーナー > おのみちドリル

ニュース・情報コーナー

おのみちドリル

栗原北小学校 おのみちドリル 2018年7月13日放送

 

 

栗原北小学校で10月から、尾道の産物を教材にした“ご当地ドリル「おのみちドリル」”を使った学習が始まっています。

 

「おのみちドリル」は、A4版横開き30ページの計算ドリルで、1年生から6年生用まであり、問題文には尾道レモンなどの特産品と共に、おのみちバスや、和菓子製造の「山本屋」ほか、23の市内企業の商品が取り入れられています。

 

栗原北小学校の津田秀司校長が、企画して、教材を販売している大手出版社の「日本標準」が協力を行ないました。

 

現在、栗原北小学校では、週に1回程度「おのみちドリル」の問題を解く時間を設けていて、この日は、6年生の児童が集中して問題に取り組んでいました。

 

6年生の岩切夢果さんは「計算をするスピードが早くなり、尾道の事にも興味を持つ事ができた」と話していました。

 

津田校長は「計算問題に興味を持つ事で、学力の向上にも期待したい」とドリル制作の狙いを話していました。

 

おのみちドリルは、啓文社コア福山西店で無料配布されていて、学校にも少量の在庫があるとの事です。