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障害者ボウリング大会 出場

障害者ボウリング大会 出場    2018年10月11日放送

 

福井県で開催される、第18回全国障害者スポーツ大会のボウリング競技に広島県代表として出場する選手2人が10月9日、市役所を訪れ平谷祐宏尾道市長に大会での健闘を誓いました。

 

市長室を訪れたのは、社会福祉法人 萌え木の里 勤務の竹国一泰さんと、株式会社 京泉工業 勤務の兵庫 光洋さん、引率の関係者ら合わせて5人で、平谷市長に大会の内容などを報告しました。

 

2人は、昨年12月に代表選手の選考を兼ねて広島市で行われた大会で優秀な成績を上げ、竹国さんは今回で3回目、兵庫さんは初めてとなる全国大会出場を決めました。

 

普段は松永のボウリング場などで練習を行っていて、竹国さんは「200以上のスコアが目標」と話し、兵庫さんは「一生懸命、最後まであきらめず頑張りたい」と意気込みを語っていました。

 

大会は、障害のある選手が競技に参加することで、スポーツの楽しさを体験し、社会参加の推進に繋げる事などを目的に開催されていて、尾道市からはこの他、フライングディスク競技に宮地 遼さん、ソフトボール競技のコーチに沖本昌也さんが出場します。

 

第18回全国障害者スポーツ大会は、10月13日から15日まで、福井県内の各会場で開かれます。