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小中学校音楽コンクール

小中学校音楽コンクール    2018年10月19日放送

 

市内の小中学生たちが歌声を競う「第14回小中学校音楽コンクール」が10月17日と18日の両日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

コンクールには、市内24の小学校から1,183人、尾道中学校を含む17の中学校から1251人が参加しました。

 

17日に行われた小学校部門では、参加した全校が歌う課題曲の「レッツ テイク ア チャンス」と自由曲の2曲を歌い、児童たちは、会場一杯に明るく澄んだ声を響かせていました。

 

会場では、広島大学大学院の枝川一也教授たち5人の審査員が、技術力・表現力・マナーなどをポイントに合唱を審査しました。

 

審査の結果、第14回のグランプリには栗原小学校が選ばれ、今回から新たに加わった審査員特別賞には百島小学校が選ばれました。

 

18日の中学校部門でも、課題曲の「大切なもの」と自由曲の2曲を合唱、生徒たちは、仲間と息を合わせて中学生らしい伸びやかな歌声を響かせていました。

 

小中学校音楽コンクールは、音楽を通して各校が競い学び合うことで、児童生徒の豊かな感性を育もうと2005年から行われていて、今年は会場に多くの保護者も訪れ子ども達の合唱に耳を傾けていました。

 

審査の結果、中学校のグランプリには重井中学校が選ばれ、審査員特別賞には浦崎中学校が選ばれました。