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尾商記念館 開館式

尾商記念館 開館式 2018年11月8日放送

 

古浜町の尾道商業高校の校舎内に11月6日、創立130周年を記念した「尾商記念館」が開館しました。

 

開館式には、同窓会のメンバーや教員、生徒などおよそ50人が出席し、はじめに創立130周年記念行事実行委員会の村上 俊昭実行委員長が「豊かな過去を未来に生かし、活力ある学校作りに期待したい」と述べ、中原 朗校長が「尾商で学ぶ意義を見出し、生徒が成長するきっかけになるよう記念館を活用したい」と挨拶しました。

 

続いて、生徒を代表してビジネス会計科の森廣 修也君が「次世代を担う生徒として、記念館を大切にして学んでいきたい」と挨拶した後、テープカットをして開館を祝いました。

 

館内には、これまでの校舎の移り変わりや学校での活動を紹介する写真パネルが展示されていて、式典後、館内を見学した出席者たちは、尾道商業高校の歴史が詰まった資料に見入っていました。

 

尾道商業高校は、明治20年に創立した広島県内で最も古い歴史を持つ商業高校で、ビジネス教育を推進し、これまでにおよそ24,000人の卒業生を送り出してきました。

 

卒業生の中には、佐藤 守良元農林水産大臣や尾道商工会議所の福井 弘会頭、元広島カープ投手の山内 泰幸さんたちもいて、経済や政治、スポーツなど様々な分野の人材を輩出してきました。

 

記念館は、11月17日に尾道商業高校で行われる創立130周年記念行事で一般向けに公開される予定です。