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紙粘土で餅花つくり

紙粘土で餅花つくり    2018年12月26日放送

 

紙粘土を使って「餅花」という飾りを作るイベントが12月25日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

イベントは、びんご運動公園の自主事業として開かれたもので、地域の親子連れや公園の利用者など15人が参加しました。

 

「餅花」は、柳などの木の枝に小さな餅や団子を指して作る小正月の飾りで、イベントでは、餅の代わりに紙粘土を使って、梅などの木の枝に飾り付けていきました。

 

参加した人たちは、赤、青、緑など水彩絵の具を練り込んで色鮮やかな紙粘土を作り、それぞれ大きさや色合いを工夫しながら枝に飾り付けていました。

 

びんご運動公園の年末の自主事業は、イベントを通じて幅広い人に公園に親しんでもらおうと行われていて、友達と参加した児童は「紙粘土をこねるところが楽しかった。色も綺麗で上手くできました」と話していました。