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世界人権宣言書画パネル展

世界人権宣言 書画パネル展    2019年1月11日放送

 

防地町の人権文化センターで、世界人権宣言の条文を絵と書で表現した作品のパネル展が開かれています。会期は1月17日までです。

 

世界人権宣言は、「あらゆる人と国が達成すべき共通の基準」として国際連合によって1948年に採択されたもので、展示会は、採択から70周年を迎えたことに合わせて尾道市人権男女共同参画課が主催しました。

 

会場には、書道家の小木太法さんと、ブラジル出身の画家オタビオ・ロスさんが世界人権宣言から受けた感動を書と絵画で表現した作品17点が展示されています。

 

「平等」や「生命 自由及び身体の安全」「法律によって与えられた基本的権利」など、作品には、小木さんがしたためた条文の文字と、条文をイメージしたロスさんの色鮮やかな絵が添えられています。

 

「世界人権宣言」書画パネル展の会期は1月17日まで、観覧は無料で日曜・祝日は休館です。

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