HOME > ニュース・情報コーナー > 「尾道文化」座談会 

ニュース・情報コーナー

「尾道文化」座談会 

「尾道文化」座談会   2019年1月28日放送

 

「文化」と「尾道」をテーマにした座談会が1月15日、久保1丁目の画廊喫茶かのこで開かれました。

 

これは、尾道市文化協会が発行している雑誌「尾道文化」の企画として初めて行われたもので、NPO法人シネマ尾道の河本清順代表理事と尾道文化 副編集委員長の林良司さんが司会を務めました。

ゲストには、作家で尾道市立大学教授の光原百合さん、水尾町の水祭りを守る会会長で今川玉香園茶舗の今川智弘さん、なかた美術館学芸員の国近有佑子が加わり、尾道の文化について様々な面から語り合いました。

 

座談会では、尾道の文学的な魅力や町の芸術活動、尾道大学の移り変わりなど様々なテーマが語られ、司会者とゲストがそれぞれの視点で意見を出し合っていました。

 

また、次の世代に向けた取り組みについても話があり、「文化の質の部分を残していく事が大切」「文化を身近に感じられるように、普段からの仕掛けが必要」など意見が出されていました。座談会には、尾道の歴史や文化に興味のあるおよそ20人が訪れ、出演者たちの話しに聞き入っていました。

 

座談会の内容は、3月に発行予定の「尾道文化」37号に掲載されるという事です。

月間アーカイブ

最近の投稿